テーマが決まっていない状態から、何を検証するかを決めて、最初の顧客に当てるところまでを担う任務です。売上を立てる前に「やめる/続ける」を判断できることが評価の中心にあります。兼務で新規事業に関わってきた方が、専任として最初に移りやすいのがこの型です。
市場観測
当社がいまお預かりしている43件をまとめたものです。個別の企業名や条件ではなく、この任務の募集全体の傾向として読んでください。
年収は募集時点の提示レンジで、実際の提示額は経験と選考の結果で決まります。範囲の下限・上限を保証するものではありません。個別の募集の条件は、面談で求人票をもとにお伝えします。
このミッションについて相談する(30分・無料) →掲載していない募集と非公開の募集は、面談でご紹介します。
お預かりしている募集から、このミッションでよく聞く背景を並べています。個別の事情は面談でお話しします。
募集ごとに違います。年収や勤務条件は、面談で実際の求人内容に基づいてご案内します。
整った仕組みの上で改善を積むこと、指示された範囲の実行を得意とする方には向きません。
このミッションでは、ここを聞くと入社後の食い違いが減ります。そのまま面接でも使えます。
扱う職種は6つです。ひとつのミッションを複数の職種で募集していることもあります。
いまお預かりしている募集のうち、このミッションに当てはまるものをお見せします。企業名と詳しい条件も面談でお伝えします。応募するかどうかは、それから決めていただいて構いません。
このミッションについて相談する(30分・無料) LINEで軽く聞く 求職者の方は完全無料です。転職前提でなくても構いません。兼務で関わった経験があれば対象になります。専任での立ち上げ経験そのものより、決まっていないことを決めた場面を具体的に話せるかを見られる募集が多いです。
この型では、短期で売上を立てることを求めない募集が一般的です。テーマを絞り、顧客に当てた結果を経営会議に出すところまでを最初の区切りに置く形が多く見られます。
立ち上げ期は一人、検証が通った段階でチーム組成に入る形がよく見られます。人員の前提は募集ごとに違うので、面談で確認してお伝えします。
新規事業開発マネージャー、新規事業企画、事業創造プロデューサーなど、会社ごとに呼び名が違います。当社では名前ではなく、入って何を任されるかで分類しています。
「何を決めたか」と「何をやめたか」を聞かれることが多くあります。進めた案件の説明より、撤退や方向転換の判断を自分の言葉で話せるかが分かれ目になります。
どれも無料で、登録は要りません。面談の前に使っても、後から使っても構いません。