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新しい事業を立ち上げる

主力が伸びているうちに、次の稼ぎ方を仕込みはじめる局面です。テーマが決まっていないところから入ることも多く、何を検証するかを決める人が求められます。

テーマが決まっていない状態から、何を検証するかを決めて、最初の顧客に当てるところまでを担う任務です。売上を立てる前に「やめる/続ける」を判断できることが評価の中心にあります。兼務で新規事業に関わってきた方が、専任として最初に移りやすいのがこの型です。

市場観測

「新しい事業を立ち上げる」の募集は、いまこう出ています。

当社がいまお預かりしている43件をまとめたものです。個別の企業名や条件ではなく、この任務の募集全体の傾向として読んでください。

件数
43件(毎週見直しています)
年収の目安
多くは700万円前後から、上は1,200万円前後まで。募集によって開始額に400〜3,000万円の幅があります
業界の内訳
IT・SaaS 14件 事業会社 6件 HR Tech・人材 4件 コンサルティング 3件
勤務地
東京都 36件 大阪府 3件 愛知県 2件

年収は募集時点の提示レンジで、実際の提示額は経験と選考の結果で決まります。範囲の下限・上限を保証するものではありません。個別の募集の条件は、面談で求人票をもとにお伝えします。

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このミッションの募集から

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掲載していない募集と非公開の募集は、面談でご紹介します。

01なぜ今、この募集が出るのか

  • 既存事業の伸びだけで数年先の計画が組めなくなった
  • 兼務の責任者が日々の数字に追われ、探索が止まっていた
  • 経営会議に出す材料が揃わないまま数か月が過ぎた

お預かりしている募集から、このミッションでよく聞く背景を並べています。個別の事情は面談でお話しします。

02任される範囲の型

  • 決められること:検証するテーマの選定と、枠内での予算の使い方
  • レポートライン:社長または事業統括への直接報告
  • チーム:立ち上げ時は一人。検証が通った段階で組成に入ることが多い

募集ごとに違います。年収や勤務条件は、面談で実際の求人内容に基づいてご案内します。

03入ってからの立ち上がり方

テーマを絞り、顧客に当てた結果を経営会議に出すところまで。短い期間で売上を立てることは求められないのが普通です。

04向いている人と、向かない人

向いている人
  • 決まっていないことを決めるのが苦にならない
  • 外れたときに方向を変えられる
  • 顧客に会いに行くことを面倒に思わない
向かない人

整った仕組みの上で改善を積むこと、指示された範囲の実行を得意とする方には向きません。

05この仕事で残るもの

テーマ選定から検証、立ち上げまでを自分の判断で通した経験。次の転職では0→1の当事者として話せます。

06面談で確かめる5つの質問

このミッションでは、ここを聞くと入社後の食い違いが減ります。そのまま面接でも使えます。

  1. いま候補に挙がっているテーマは、どこまで絞れていますか
  2. 検証にかけられる期間と予算は決まっていますか
  3. 撤退の判断は誰がしますか
  4. 前任者はいましたか。いた場合、なぜ空きましたか
  5. 入って3か月ほどで、どんな状態になっていれば合格ですか

07このミッションで扱う職種

新規事業・BizDev事業責任者・COO

扱う職種は6つです。ひとつのミッションを複数の職種で募集していることもあります。

無料・30分

このミッションの募集について、
話を聞きませんか。

いまお預かりしている募集のうち、このミッションに当てはまるものをお見せします。企業名と詳しい条件も面談でお伝えします。応募するかどうかは、それから決めていただいて構いません。

このミッションについて相談する(30分・無料) LINEで軽く聞く 求職者の方は完全無料です。転職前提でなくても構いません。

08よくある質問

新規事業の経験がなくても応募できますか。

兼務で関わった経験があれば対象になります。専任での立ち上げ経験そのものより、決まっていないことを決めた場面を具体的に話せるかを見られる募集が多いです。

入社してすぐ売上を求められますか。

この型では、短期で売上を立てることを求めない募集が一般的です。テーマを絞り、顧客に当てた結果を経営会議に出すところまでを最初の区切りに置く形が多く見られます。

一人で立ち上げるのですか。

立ち上げ期は一人、検証が通った段階でチーム組成に入る形がよく見られます。人員の前提は募集ごとに違うので、面談で確認してお伝えします。

どんな職種名で募集が出ていますか。

新規事業開発マネージャー、新規事業企画、事業創造プロデューサーなど、会社ごとに呼び名が違います。当社では名前ではなく、入って何を任されるかで分類しています。

選考では何を聞かれますか。

「何を決めたか」と「何をやめたか」を聞かれることが多くあります。進めた案件の説明より、撤退や方向転換の判断を自分の言葉で話せるかが分かれ目になります。

09近い特集

10選考の準備に使うツール

どれも無料で、登録は要りません。面談の前に使っても、後から使っても構いません。

本ページは、当社がお預かりしている募集に共通する内容をまとめたものです。特定の企業・求人を示すものではありません。労働条件(年収・勤務地・雇用形態など)は募集ごとに異なり、面談にて実際の求人内容に基づいてご案内します。