事業開発のAI活用レベル診断
「AI、使えます」の
中身を5段階で出す。
測るのは、事業をつくる側として、AIを成果に変えるまでに何を決めてきたか。実装の腕前やツールの知識ではなく、判断の経験です。「やったこと」を選ぶ形なので、実際の職務経歴のまま答えられます。掲載中のAI関連求人と照らして、募集が求めるレベルとの差が分かります。
約4分全12問6つの場面で採点登録不要・結果は全部表示
5 LEVELS
- L1使っている/自分の作業が速くなった
- L2業務に入れた/チームの手順を変えた
- L3検証を回した/合格ラインを決め、続ける・やめるを判断した
- L4売り物にした/価格と品質保証の責任を持った
- L5事業にした/数字を持ち、再現性のある体制にした
当社が掲載している200件のうち48件は、募集の名前にAIかDXが入っています。その求人票を読むと、多くが前提にしているのはL3〜L4です。L1・L2は多くの方が当てはまるので、選考で差がつくのはL3からです。
無料・登録不要。回答はどこにも送信されません。
事業開発のAI活用力を、6つに分けています
事業側が決める6つに絞りました。実装や保守は、エンジニアと組む前提で外しています。同じ重さで、それぞれ0〜6点。
事業開発のAI活用力(36点)
左から順に、仕事の進む順です。技術そのものを作れるかではなく、作る人と組んで事業の数字にできたかを見ます。
何を聞くか
12問すべて、実際にやったことを選ぶ形です。知識を問う問題は入れていないので、構えずに答えてください。
- 01
見立て
どこにAIを当てるかを、どうやって決めたか。思いつきで試したのか、効果を金額にして他の投資と比べたのか。使えるデータがあるかを、先に見たかどうかも聞きます。
- 02
検証
効くと言えるまでに何をしたか。合格ラインを決めずに始めた場合と、いつまでに満たなければやめると先に決めていた場合とでは、まったく違う仕事になります。
- 03
連携
技術側とどう組んだか。任せきりだったのか、できる・できないの線引きを一緒に決めたのか。自分の手をどこまで動かしたかも、会話の速さに出るので聞きます。
- 04
収益
お金の話にどこまで入ったか。処理1件あたりの原価を出したか。社外から対価をもらい、価格を自分で決めたか。
- 05
展開
自分の担当を越えて、人と予算を動かせたか。導入して終わりにせず、使われ続けているかを数字で見て、手を入れたか。
- 06
条件
渡してよい情報の線引きを、誰が決めたか。保証の範囲と、生成物の権利の扱いまで詰めたかどうか。
甘く出さないようにしています
合計点だけではレベルを決めません。確かめていない方はL3より上に行きませんし、社外に出していない方はL4より上に行きません。逆に、お金をもらった実績のある方はL3を下回りません。甘く出た結果は、選考でも面談でも役に立たないからです。
6つの場面見立て・検証・連携・収益・展開・条件
市場との差募集が求めるレベルとの差を数字で出します
次の1手今週・今月・3ヶ月でやることが出ます
面談で確かめる5問受け入れ側の体制を見抜く問いつき
よくある質問
この診断は何を測っていますか。
事業開発としてAIを成果に変えるまでに、何を決めてきたかを測ります。実装の腕前やツールの知識は測りません。見立て・検証・連携・収益・展開・条件の6つの場面を各6点、合計36点で採点し、5段階のレベルに変換します。
知識がなくても答えられますか。
答えられます。12問すべて、実際にやったことを選ぶ形にしています。やっていない項目はいちばん上の選択肢で構いません。
回答は送信されますか。
送信されません。採点はお使いの端末の中で行われ、登録もメールアドレスの入力も不要です。共有リンクに含まれるのは結果コードだけで、回答そのものは含みません。
募集はどのレベルを求めていますか。
当社が掲載している200件のうち48件は、募集の名前にAIかDXが入っています。その求人票を読むと、多くが前提にしているのはL3(検証を回した)からL4(売り物にした)です。L1・L2は「使えます」と言えても、選考では差がつきにくくなります。
結果はどれくらいで変わりますか。
レベルは資格ではなく行動で決まります。結果に出る「次の1手」を3ヶ月ぶん進めると、場面ごとの点が動きます。3ヶ月後にもう一度受けて、前回の結果コードと見比べてください。